2.読書に勝る学歴なし

斎藤一人さんにとって節税は時間の無駄のようです

なぜか?

納税によって社会が成り立って商売ができるわけだから

社会に貢献するのは当たり前だと言うのです

節税を考える時間があるなら

儲け方を考えたほうがいいとのこと。

そして税務署がやって来るのは

儲かっていることの証明だと言います

そして会社の経理がいい加減にできないように

徹底的に調べてくれる・・・だからとても助かる

なんと肯定的な考えなんでしょう

中には節税が高じて追徴金や罰金を取られる会社もあるのに・・・

そして、事業には個人が行うもの(個人事業)と会社が行うものがあります

じつは、斎藤一人さんの「銀座まるかん」は屋号で

斎藤一人さんは規模の大きな個人事業主なんです

生まれは東京は江戸川区松島

住宅と町工場が混在するいわば場末の一帯で

一人さんはこの街にあった小さなクリーニング店の5男3女の末っ子として生まれました

中学を卒業してからトラック運転手や塗装工などの仕事を転々としたそうです

転機となったのは、母親が凝っていた漢方薬に興味を持ち

自分で作り始めましたこと

そして当時、荒川沿いの土手のそばに「ピクニック」という古びた喫茶店で

マスターや近所の魚屋、商店主といった常連客たちと一緒に

一人さんが開発した漢方薬や健康食品の販売をはじめたのが

すべての始まりだったそうです

知れば知るほど謎です

ただ一人さんを知るヒントが次の言葉に込められているようです

「社会に出たら勉強することが金になるんだよ。だから、本を読まなくちゃいけない」

今でもビジネス書から小説まで、毎日1~2冊読んでるということです

追記
「読書」ではありませんが、勉強になるDVDを見つけましたので紹介します。

経営コンサルタントをしている方のDVDで、

小宮一慶さんという方なのですが、経営とは何かとお話ししています。

経営者向きの話かと思いきや、営業マンにも通じる深い話をされていました。

結構直球で痛いところを突いてくるので、心に残ると思いますよ。

小宮一慶さん<a href=”http://www.xurigroundnuts.com“>「お金を追うな 仕事を追え!」</a>

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