7.神を信じますか?
「儲」という漢字は、「信者」と書きます
つまり、信者を増やすことが儲かることにつながります
例えばキリスト教を広めるために絶大な威力を発揮してきたのは
「聖書」です
今日のネット社会においての「聖書」のような役割は
「ニュースレター」とか、「無料レポート」だったりします
これは人間関係を元にした口コミによるマーケティング戦略です
斎藤一人さんにとっての「聖書」はこれです
「斎藤一人の百戦百勝」
「斎藤一人 お金に愛されて百戦百勝―お金を増やす日本一簡単な方法」
「斎藤一人 人生が全部うまくいく話」
「斉藤一人の絶対成功する千回の法則」
「変な人が書いた人生が100倍楽しく笑える話」
「変な人の書いたツイてる話」
「変な人が書いた心が千分の一だけ軽くなる話」
「普通はつらいよ―おもしろくて、楽しくて、すずやかに生きるコツ」
どうですか?ついつい手に取りたくなる
ネーミングはさすが!です
内容は聖書や一般小説から経営書はては哲学書までを
喝破した、一人さんが自分のフィルターを通して消化して
わかり易く自分言葉で書いたものだと思います
字が大きいのは、中年層のファンに配慮してるのかな?
また、実際の経営を通じて導き出された
その経営ノウハウや独特のビジネス観に対しては信奉者が多く
出版された斎藤一人さんのビジネス書や自己啓発書の多くは
ベストセラーになっています
本を読んで本を書いてお金が入る
全然お金は減りません、いや増えています
さすが大商人!儲けたおしています
