Archive for 7月, 2010

10.人は神になれないけど、一人さんは神になるのかな?

「経営にはコツがないというのを、早く知ることがコツだ」

経営にはコツがありません

それよりも、もっと大きな人生全体の流れを知るほうがいいようです

「三出せ主義:知恵出せ、汗出せ、それもダメなら追い出せ」

実際、一人さんは「向いていない人を辞めさせるのは愛」と考えているし

「いちいち相手の年齢など気にする必要ない」とも言ってます

このあたりの価値観は米国型「実力主義」とも相通ずるところがありますね

「魂の時代に、事業を成功させるには

社員同士の仲がいいこと、みんなの心が広いことが最大のポイント」

それぞれがお互いを認めあい強みを生かす社風が成功の条件ですね

「人は、評価してくれて、楽しくて、お祭り騒ぎができる会社で働きたいのです

そして、楽しさが募ったとき、人が集まって

そこで働く人たちがイキイキ働いて、優秀な人材も集まります

お客も、そんな会社からものを買いたいのです」

社員がキラキラしている会社は確かに商品まで良く見えます

難しいこと言って成功した人を、あんまり見たことない

斎藤一人『幸せセラピー』 

ビジネスは簡単だ。それをむずかしく考えようとする人は

何をやってもモノにならない

ジャック・ウェルチ

(ゼネラル・エレクトリック(GE)会長兼CEO)

そして一人さんは

大宇宙エネルギー療法を公開しました

何でも一人さんの波動を受けた水晶を使って

人を癒す療法だそうです

これも顧客創造の仕掛けだと思いますが・・・

ちょっとエスカレートしてきたような・・・

一人さんは何処へ行くんでしょうか?

やっぱり宇宙かな???

9.儲かる!儲かる!儲かる?

マクドナルドのフランチャイジーより

マック本社が儲かるのと同じように

「銀座まるかん」の商品は、

主に代理店経由で販売をしているので

代理店組織の元締めである一人さんが

一番儲かるシステムになっています

それでは正規取扱店になったときのメリットを紹介しましょう

1.斎藤一人さんから成功する百戦百勝商売のノウハウが学べます

(売れる気になりますね)

2. 加盟資格、年齢、経験は問いません。一般常識のある方でしたらOKです

(ある意味やる気さえあればいいんですね)

3. 店舗開業資金、設備投資費はいりません。兼業もOK! ご自宅からのスタートもできます

(案外 私にピッタリ!)

4. ご本業をお持ちの方は、『ひとり』ブランドで相乗効果が生まれ、売上げアップにつながります

(そう言えば兼業しているお店がありますね)

5.権利金、ロイヤリティ、保証金、加盟金、等は一切いただきません。すべて無料です

(始め易いですね)

6.売上げノルマは一切なく、1個から必要数量の取り寄せができ、在庫を抱える心配はありません

7.諸事情で解約される時も制限はなく、委託システムですので、売れ残った商品は、解約時に全て本社が引取ります

8.委託販売形式なので確実に利幅が守られ、安定収入が見込めます

9.まるかん主催のパーティーに参加でき新しい仲間つくりができます

一人さんにも会えます

10.取扱店の上下関係もなく条件は全て平等です。利幅が守られ安定した収入が得られます

やろっかなぁ・・・

8.心を揺らさないと人は動かず

フェーストゥーフェースが信条の一人さん

イケメンではありませんが

大金持ちであるというオーラを背に

☆まずは笑いで聴衆の心を掴み。

「ついてる神社」を近所に造ったそうです

ここはお茶代もお菓子も一人さん持ち、すなわちタダ

「この神社は賽銭もいらないし、御利益もありません」

と張り紙をしているのに、皆が拝んでいく

そしてここのおかげで、息子が大学に合格したとか言う人が出てくる

それは息子さんの実力でしょうと一人さん(笑)

(この神社も一人流人集めの仕掛けですね すごい!)

☆そしてたとえ話をいれながら人生談義に入ります

自分も普通に、結婚しなくてはいけない

普通に、子供を出産しなくてはいけない

家でも、ローンで買って、普通に生活しなくてはいけない

既存の価値観にしばられると苦しくなる

普通にしばられない行動をすると楽な生き方ができますよ

☆最後に心揺さぶる感動の話しで涙を誘います

お母さんたち、もし、自分の子供が、いじめにあっていると気がついたら

先生なんかに、相談したって、無駄ですよ

子供を、守ってあげられるのは、親だけなんですよ

学校に、付き添って、教室まで、行ってあげてください

一日中、子供の隣の席に座って、『ウチの子供をいじめたら、あなた達、ただじゃすまないわよ!』

と睨み付けてやってください。そのくらいやらないと、いじめはなくなりません

そして、子供に、『親の愛というものは、こういうものなんだ。こういうものが、愛なんだ。』と教えてやってください

☆そして万雷の拍手の中一人さんの一人芝居の幕は下ります

商品の説明をひたすらするよりも

「どうせ買うならあの人から」

「あの人が良い、といっているのだから間違いない」

となるでしょう

追記
3回目となるDVD紹介です!

今回はてっぺん大嶋啓介さんのDVDを紹介します!

居酒屋てっぺんの社長をやられている方で、まだ30代の若い方です!

なんか「朝礼」がすごく独特なもので、何言ってるかわからないくらいテンション高く叫んでいますw

一般の方も参加されているようなので、興味がある方は是非参加されてみてはいかがでしょうか?

大嶋さんのDVD紹介ページ <a href=”http://www.ladder1.com/“>てっぺん大嶋啓介応援サイト【てっぺん大嶋啓介の朝礼ドットコム】</a>

7.神を信じますか?

「儲」という漢字は、「信者」と書きます

つまり、信者を増やすことが儲かることにつながります

例えばキリスト教を広めるために絶大な威力を発揮してきたのは

「聖書」です

今日のネット社会においての「聖書」のような役割は

「ニュースレター」とか、「無料レポート」だったりします

これは人間関係を元にした口コミによるマーケティング戦略です

斎藤一人さんにとっての「聖書」はこれです

「斎藤一人の百戦百勝」

「斎藤一人 お金に愛されて百戦百勝―お金を増やす日本一簡単な方法」

「斎藤一人 人生が全部うまくいく話」

「斉藤一人の絶対成功する千回の法則」

「変な人が書いた人生が100倍楽しく笑える話」

「変な人の書いたツイてる話」

「変な人が書いた心が千分の一だけ軽くなる話」

「普通はつらいよ―おもしろくて、楽しくて、すずやかに生きるコツ」

どうですか?ついつい手に取りたくなる

ネーミングはさすが!です

内容は聖書や一般小説から経営書はては哲学書までを

喝破した、一人さんが自分のフィルターを通して消化して

わかり易く自分言葉で書いたものだと思います

字が大きいのは、中年層のファンに配慮してるのかな?

また、実際の経営を通じて導き出された

その経営ノウハウや独特のビジネス観に対しては信奉者が多く

出版された斎藤一人さんのビジネス書や自己啓発書の多くは

ベストセラーになっています

本を読んで本を書いてお金が入る

全然お金は減りません、いや増えています

さすが大商人!儲けたおしています

6.ファンがツイてる!!

韓流スター パク・ヨンハさんが自殺しました

冬のソナタではペ・ヨンジュンの恋敵を演じていて、

その甘いマスクとやさしい歌声に日本のファンも多いです

実は私も隠れファンです・・・

別に隠れることはありませんが・・・

そのお葬式に日本のファンがつめかけて

霊柩車に追いすがって・・・号泣!!

日本と韓国は確かに近いです

飛行機で一時間ほどです

しかし南アフリカワールドカップ

ファンは飛行機で24時間もかけて

あの治安の悪い国へ応援に行きます・・・ある人は仕事を休んで・・・ホント休みたい・・・

「銀座スリムどかん」年間売上約150億

商品を一つ一万円としても年間150万個

月間12万5000個、一日4000個以上が売れている計算です

驚異的な数字です!!

しかも10年以上の長きにわたって売れ続けている

商品に特に秘密もなく

TVCMもやっていますが特に魅かれません

お腹に唇がついていて「スリムどっか~ん」と叫ぶ

コミカルというか滑稽というか変なCMです

確かに一人さんの面白おかしくには合致していますし

一度見たら忘れられないCMではありますが・・・

このCMで商品を買う人はまずいないでしょう

だけどそこは大商人一人さんのことですから

計算づくのことだと思いますが・・・

そしてここで出てくるのが人間関係を元にしたマーケティング戦略です

人間関係、信頼関係をつくること

ねずみ講は違法ですが

心理的ネットワークを構築することは

成功への近道です

商品のファンになってもらう

会社のファンになってもらう

斎藤一人の熱烈なファンになってもらう

次回は一人さんのファンづくりの仕掛け

いわゆる顧客の創造についてです

5.机にかじりついている社長!はっきり言って・・・邪魔!

一人さんは会社経営者ではありません

だから実は仕事は少ないそうです

お弟子さんたちとの会議は月に1回程度

帳簿の処理や会計などは外部に頼んでいて、雑務はほとんどなし

本社に顔を出すのも月に1回から3ヶ月に1回

後は本を書いたり、全国各地で講演したり

社長さんがそんなんで、会社は大丈夫なんでしょうか?

一人さん曰く

「社長の役目は何か?それは、社長がいなくても回っていく組織を作ることです

それができて初めて経営は安定するんです」

中小企業の経営がうまくいかないのは

社員を信用せず、やる気の芽を摘む

社長の性格に問題があるからだと一人さんは指摘します

「社員の立場になって、社長が与えるべきものを考えるのです

社長は、生きる指針を与える

心を豊かにして生きること、働くことの楽しさを与える」

そして全てを任せて

一人さんは一人?で旅に出ます

東京を離れて

全国の観音様を訪ねたり、温泉をまわったりします

泊まるのは民宿で、日本の田舎の風景を

ぼんやり眺めながら・・・

新しい製品のプランやマーケティングの方法を一生懸命考えます

一見暇なようで、実は24時間仕事のことを考えているようです

「人の頭というのは、問題をインプットしたら

本人は寝ていたってずっと頭が計算しているんだよ

ばばばっと、休みなく計算してくれているの

よくふっとアイデアがわいて来ることがあるけれど

あれは突然わいてくるのではないんだよ

頭の中でずうっと無意識のうちに計算していて

その答えがちゃんと出たときに

ぽっと意識の上へ出てくるからなんだ」

きっとこの為に一人さんは

本を片手に今日も一人?旅に出ます

追記
再び勉強になるDVDを紹介させていただきます。

中村文昭さんという三重県でレストランや結婚式をプロデュースしている方がいるそうですが、その方に経営観についてインタビューしている

DVDがあります。中村文昭さんは全国の講演会に引っ張りだこになっているらしく、中村さんのお話しは非常に勉強になるようです。

皆さんもこの機会にDVDで中村さんの経営観に触れてみてはいかがでしょう?
<a href=”http://www.inspay.com”>http://www.inspay.com</a>